タケルンバ卿ブログ

世界の片隅でだらだら生きる貴族の徒然帳

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祝・丸松1周年

 3月で東中野のもつ焼き丸松さんが1周年。

もつ焼き 丸松

ぐるなびもつ焼き 丸松

 というわけで嫁さんと二人でお祝いに。

 お祝いといっても私らができることは。

 飲んで。

 食べるだけ。

 ポテトサラダとマカロニサラダ。あわせて「ポテマカ」もうまいし。

 梅肉がのったつくねなんかもうまい。

 味噌ダレのレバーも相変わらずだし。

 小袋刺しの鮮度も最高。

 焼いたシューマイも何故かうまいし。

 ウインナーを焼いてもやっぱりうまい。


 箸休めの野菜までお酒が進むし。

 煮込みも最高。

 相変わらずの居心地の良さ。これから2周年、3周年と良い年を重ねていってください。

わさび入りおにぎりは滅ぶべきである

 オリジン弁当が好きだ。わりとうまい。惣菜も手軽だ。しかもあちこちにある。が、こやつは時々俺にトラップを仕掛ける。いや。俺が勝手に引っかかっているだけの気もする。が、とにかく俺は罠にはまっている。きょうもやられた。だからこの記事を書いている。

 知っている人は知っているし、知らない人はまったく知らない話だが、俺はわさびが嫌いだ。食うと死ぬ。精神的に死ぬ。なのでわさびが入ってそうな食べ物に関しては、非常に慎重になる。ラベルを確認するし、原材料を確認する。何しろ生死がかかっている。そりゃ慎重になる。

 そしてオリジン弁当にはおにぎりがある。まぐろ入りのものとかある。ネギトロおにぎりとかがある。で、ちゃんと「わさび入り」とある。入っている以上は俺は買わない。わざわざ地雷原に飛び込むバカはおるまい。そっと離れる。息を止めて離れる。

 問題はとろタクおにぎりだ。成分的にはネギトロおにぎりとあまり変わらないはずだ。が、こっちには「わさび入り」と書いていない。ラベルに特に記載がない。

 ……ということは、こっちは本当にわさびが入っていないのか?
 ……わさびがダメなヤツはこっちを食べろということか?
 ……トロ食べたい。

 ワンチャンかけてみる。死ぬ。○すぞ。

 しかもこのネギトロはたまにお弁当にも入っている。漬物とかが入っているスペースに鎮座しているときがある。ちょこっと赤い塊がいたりする。

 ……これはネギトロだよな。
 ……特にわさびはのってないよな。
 ……ということは醤油をかければうまうまか。

 食べる。死ぬ。○すぞ。

 しかしまあこれらは手を出すほうが悪い。地雷っぽい存在であることはわかっていたはずだ。数々のわさびをくぐり抜けた帰還兵ことタケルンバならわからぬはずがなかった。いや、実際怪しいと思っていたではないか。何故その怪しいという感覚を信じない。戦場では自分の感覚を信じろ。そして危ないと思ったら誰よりも警戒するんだ。臆病者は自分の身を守る。お前はそうやってわさびから自分を守ってきたではないか。

 しかしながら、まさかこんな問題があるとは思わなかった。ツナマヨである。

 記載はない。どこにもない。オリジン弁当のサイトを見てもよくわからない。が、どうにもこうにもカラシの味がする。

 事実はわからん。が、苦手な者にとっては「入っている気がする」というだけでダメなのだ。そういう気になった時点で精神的に死ぬのだ。事実よりも気分。気分が人の精神を殺す。わさび嫌いはからし嫌いでもあり、わさびがダメならからしもダメだ。

 ツナマヨにまで攻撃されるとは思わなんだ。安全だと思っていた味方基地にて襲撃を受けた気分だ。……お前たちの誰かが、あるいは全員がスパイだというのかオリジン。一体神はどこにいるのだ。

 しかしオリジンの唐揚げはうまい。唐揚げ弁当 is God。あといくらおにぎりと筋子おにぎりはうまい。が、わさび入りおにぎりは滅べ。

スパイスカレー青藍(高円寺・カレー)

 うちの嫁さんと新規開拓に行き、お店を出た瞬間に「あり」「なし」なんかを話すのだけど、久々に「うまかったー」「また来ようねー」と意見が一致しました。

 スパイスカレー青藍さん。

 お店に入った瞬間に鼻孔をくすぐるスパイスの香り。むう、この時点ですでにうまそう。わたしゃ欧風カレーよりインドカレーが好きなスパイシー野郎なので、もうこの時点で期待大。

 注文したのはスパイシーチキンカレー定食。嫁さんは普通盛り900円。私は大盛り1,000円。チキンカレーにお野菜のお惣菜が一緒盛りになったもの。

 カウンター席のみのお店なので、作業を見ていられる。フライパンに油をひき、そこにスパイスを投入。炒めたのちにカレーを入れ、さらに加熱したところでご飯にオン。

 色とりどり、目に鮮やか。そして食べたら口に、鼻に、鮮やかな香りのラッシュ。スパイスの香りはもちろんのこと、パラッとのせたパクチーの香りもいい仕事をしている。

 また野菜の惣菜もいい仕事をしているんだ。キャベツとか白菜とかにんじんとか、いろいろあるんだけど、カレーとのバランスがいい。野菜がかたすぎないというか、カレーより自己主張が強くならないような柔らかさになっているし、カレーの味を引き締める酸味・苦味があって、合いの手に丁度いい。口のリフレッシュ役。

 また脂分が少ないせいか、あっさり食べれるのもいい。重くない。お酒の後にもいける感じ。

 気がつくとあっという間にぺろり。そこそこ量があるのにぺろりといける。そして重くないから、もうちょい食べれそうな感じ。

 不安はあれだなー、安すぎること。安いのはありがたいが、いいお店には長く続けて欲しいので、安いと継続性に不安がある。コンサルやるとしたら、まず値上げを提案するレベル。そうだなー、1,200円くらいにしてもよろしいのでは。つかそのくらいの満足感あるし、安いしうまい。

 次はキーマカレーの二種盛りにしてみよう。是非とも再訪したい。とてもよきカレー。蛇足だが、注文は自販機制なので注意。自販機がお店の中ほどにあって、目立たない。「何故ここに自販機を」という場所にあるので、行くときは注意しよう。