タケルンバ卿ブログ

世界の片隅でだらだら生きる貴族の徒然帳

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カツはカツ、カレーはカレーのカツカレー

 こんな記事を見たんですけどね。

「私はカツカレーがイヤなのよ。カツはカツで食べたいの。カレーはカレーで食べたいの」

カツカレーのカツ、一緒に食べる?別々? 好みめぐり北斗晶が意外な持論披露 - ライブドアニュース

 カツはカツで食べれて、カレーはカレーで食べれるカツカレー。ありますよ。

 こちら。

 カツとカレーが分かれた盛り付け。おかげで最後までカツはサクサク。もちろんカレーにひたして食べることもできる。

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13012908/

 南阿佐ヶ谷のかつ源さんというお店のカツカレー千五百円なり。

アメリカンドッグがうまい

 子どものとき、アメリカンドッグの良さがわからなかった。

 高速道路のサービスエリアなどの売店では、フランクフルトとアメリカンドッグが並んで売っていることがよくある。若き肉原理主義者のタケルンバとしては、何が悲しくて衣つきにせねばならんというのが本音であった。肉だ。俺は肉が食いたいんだ。衣が食べてえわけじゃねえんだ。つか、どこにアメリカ要素があるんだよ。

 しかもアメリカンドッグだと、中心のソーセージがたまに「実は魚肉ソー」ということがある。そうなるとますます「アメリカンとは」という哲学であり、我思う故に我ありであり、神は死んだし、海は死にますか山は死ぬますか風はどうですか空もそうですか、教えてください。

 しかしだ、最近アメリカンドッグがうまい。あのまわりの生地が妙にうまいと思えるようになった。相変わらず「アメリカンと(以下略)」というところは謎であり、防人になるしかないのだけれど、ドッグがソーセージとしたら、あの生地こそがアメリカンなのは間違いなさそうなので、アメリカンを俺は受け入れつつある。

 カリッとした生地。生地の甘さ。変な粉っぽさ。チープだ。だがそれがいい。うまい。

 また、中のソーセージが魚肉ソーでも構わない。あの生地がいいのだ。あの生地がアメリカンなのだ。ソーセージの問題ではないのだ。アメリカンドッグを揚げて揚げて揚げまくれ。メイク・アメリカ・グレート・アゲイン。

 年をとると人は丸くなるものですね。ちなみに俺、今年本厄です。

無双☆スターズのアップデートを待つ会

 どうも。無双OROCHI2 UltimateがやりたいがためにPlayStation4を買った者です。


無双☆スターズ - PS4

無双☆スターズ - PS4

 俺としては無双OROCHI2 Ultimateが狂おしく好きなので、素直に無双OROCHI3出してくれよと思っていたわけですが、あっさりOROCHIを捨てたコーエーテクモさんが「オールスターゲーは無双☆スターズで」と仰せなので素直に買いました。で、感想。

マルチエンディングなのに仲間集め直し

 マルチエンディングというのはいいんです。いろいろな分岐があって、いろいろ楽しめると。まあいい。

 でもそれって繰り返し何度も楽しめるという前提があってこそだと思うわけですね。またやりたくなる。繰り返し何度も何度も。

 でも、今回のつのだ☆ひろだとなあ。レベルとかカード引き継ぎはいいとして、仲間集め直し。はじめましてから。なんでやねん。

 それなのになんである条件で集めてもいない仲間まで一気に揃うのか(ネタバレにちょっとだけ配慮)。雑じゃないですかね。

周回する楽しみがない

 無双シリーズのいいところって「スルメゲー」なところだと思うわけです。噛んでも噛んでも味がある。いつまでも噛んでられる。長持ちするところに価値がある。

 それって周回することにご褒美があるからなんですね。キャラクターが強くなる。敵を倒しやすくなる。爽快感アップ。難易度上げてみる。死ぬ。そこでさらに周回する。強くなる。難易度上げてもいけるようになる。

 ところが今回のダンス☆マンはそうじゃないんですよ。レベル上げてもあんまり強くならないし、武器の代わりに導入されたカードシステムもなんかあれ。

なんなんだよ、カード

 武器じゃなくてカードにしたというのは、キャラクターの世界観的に致し方ないところがあると思うわけです。「ザ・武器」という三国・戦国勢とかがいる反面、女子高生とかカジノディーラーがいるわけで。

 だけども漫☆画太郎ではそのカード強化がなんだかなあと。他の無双シリーズとか、OROCHIシリーズの経験とか反省とかどこいったんだよと。

 雷・炎・氷・愛・闇って属性があるんだけど、あれ、あんまり効いてるんだか効いてないんだかわかんない。

 効果が4つまでつけられるんだけど、そのスロットを増やせない。

 友情アビリティ補正を追加したり上書きできない。

 とか。

 三國無双の7とかでも最初は武器の属性を自由に変更できなくて、なんか微妙だったんだけど、猛将伝のアップデートで「自由に上書きできます!!」になって「おう、神アプデ」ってなったんだけど、そういう流れを知らないわけねーのになー。

無双フィーバーの「やったった」感

 無双シリーズのいいところって、敵キャラをバッタバッタ斬ってく爽快感だと思うんだけど、それって無双フィーバーみたいなシステムで実装するものじゃないと思うんだ。キャラクターを強くした結果、武器を強くした結果、そしてプレイヤーの腕によって起きる結果だと思うわけね。

 まどか☆マギカの「ボタンを押せばフィーバー」ってのはちょっと違うと思うんだよね。なんかシステムとして軽い。

結論:アプデ待ち

 なんというか、いろいろ惜しいのです。やりたいことはわかるんだけど、ちょっと違うんだよね。改善待ち。もう少し頑張りましょう。つか無双OROCHI3はなしですかね。あと「ジーワンジョッキー」のコーエーと、「ギャロップレーサー」のテクモが合併してコーエーテクモになった結果、騎手ゲーが「チャンピオンジョッキー」までで死滅している状態はなんとかしてほしい。つか続編出してよ。

どうでもいいこと

 なんか異常に風呂に力を入れているが、何故筐体を2台も置き、「アルゴスの戦士」をやってる前提の会話シーンがあって、それをプレイできないのか。あるいは曲だけ使われている「スターフォース」「マイティ・ボンジャック」とか。

 とあるキャラがやってて会話すると「笑ったな? じゃ俺より高得点出してみろ!」みたいな展開になって、設定された点を上回ると「やるな、お前」みたいになって友好度アップとか。呂布とかウイリアムはゲーム苦手で、あまり点を出さないが、リュウとか女子高生勢はめちゃうまいとか。

 そういう工夫があるとよかったね。

もっとどうでもいいこと

 真ん中に「☆」がつくのでなんかないかなあと調べた結果がこちらです。どうぞご査収ください。