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タケルンバ卿ブログ

世界の片隅でだらだら生きる貴族の徒然帳

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ディスプレイ突然死

 ディスプレイが突然真っ白表示となり、壊れた。
 

 せっかくマルチディスプレイ環境になったのになあ。

 逝去されたのはデルのこちらの製品。発売は2006年。実際、私が買ったのも2006年9月のこと。一緒に買ったPCは2013年に7年で先立ったが、ディスプレイはWindowsXPマシンから、Windows7に活躍の場を移してそのまま第一線で稼働。気がつけば我が家の電気製品でも長老格となっていたが、PCに遅れること2年、9年の生涯を閉じた。

 よくもったほうであり、新ディスプレイ導入前に逝かなくてよかった。一時的とはいえ、我が家にマルチディスプレイ時代があったということで、どれだけ便利かということもわかったし。

 で、これからであるけども、とりあえずはBenqさんに頑張っていただくとする。マルチディスプレイではなくなってしまうが、なに、もともとディスプレイ一枚で長いこと作業をしてきた。作業環境が元通りになるというだけのこと。それにディスプレイ自体は大きくなっている。かつてより便利になってはいるので、問題はあるまい。

 マルチディスプレイ環境に戻すかどうかだけども、正直お金次第。臨時収入があれば要検討。なければ導入しない。正直、そこまで優先順位は高くない。三万円あるとしたら、ディスプレイ買うより、一泊で温泉に行くかなと。そういう感じ。

 まあでも突然死だからびっくりした。形あるもの、いつかは壊れる。時に前触れなく、突然に。世のことわりゆえ、致し方なし。

 さらば、E177FP。