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タケルンバ卿ブログ

世界の片隅でだらだら生きる貴族の徒然帳

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タケルンバ式サイゼリヤ100%活用術

食べ歩き

 サイゼリヤ記事が人気なので。

 私もちょっと書いてみる。

 お水はセルフサービスなので、自分で入れにいく。ここでこだわりがグラス。グラス底が丸いのと四角いのがあって、なんとなく四角いほうを選んでしまう。

 四角いほうが量がたくさん入りそうだし、グラスの座りが良い気がする。あくまで「気がする」だ。でも、こういうところに気にするから「こだわり」なのだ。

サラダ

 「小エビのサラダ」が好きなのだが、いつぞやのメニュー改定で「お1人様サイズ」というへなちょこ量になってしまった。なので、最近はもっぱらシーフードサラダ。これ一択である。

 プリプリ感皆無のエビがいいのである。エビを食べたいのである。エビの盛りがやたら良い日と悪い日があるのはご愛嬌である。

 ドレッシングはサイゼリヤドレッシング。なんかこれでないとサイゼリヤに来た気がしない。オリーブオイルドレッシングのサラダは、サラダではあるけれど、サイゼリヤのサラダ感がない。

パン

 ミニフィセルはうまい。このままでも十分うまい。オリーブオイルを頼んで、ちょっと浸すも良しだが、より合うのは「エスカルゴのオーブン焼き」のソース。ニンニクくさい油っこいソースと合う。あとはスープ系もはずしがなく、「エビと野菜のトマトクリームリゾット」との相性もナイスだ。

 個人的には「柔らか青豆の温サラダ」と組み合わせるのはおすすめしない。……というか、組み合わせようと思ったことがない。棒一本状態で出されるパンなので、なにか食材を乗せて食べるのに向かないし、何より面倒だ。

おつまみ

 小皿料理をたくさん頼んでつまむのが好き。いろいろ頼む。そしていろいろ頼んでも安いのがサイゼリヤの良いところ。

 「柔らか青豆の温サラダ」はよく頼む。こういう野菜を食べることで、日頃の食生活の偏りが許される気がする。気のせいだ。

 「真イカのパプリカソース」も妙にうまい。ビロビロビローンとイカがつながっており、「全然切れていないじゃん」という場合は、「次の日に良いことが!」というラッキーアイテムであると思うことにしている。何事も気の持ちようだ。

 あとは「辛味チキン」もはずせない。手羽で言うと「手羽中」の部分のため、食べやすく、肉がスポッといける。このメニュー、時期によっては3本と5本を選べたり、意外と扱いが迷走している割に、定番メニューからは決して外れない謎の一品である。

ドリア

 嫁さんがいつも「ミラノ風ドリア」を頼むため、私はドリア系は頼まない。別に嫁さんのドリアを分けてもらうわけでもなく、かぶって頼んでも問題ないのだが、なんとなーく「ドリアは嫁のもの」という意識があり、頼まないのである。

パスタ

 そのため、主食はパスタを選択することが多い。「ミートソースボロニア風」「タラコソースシシリー風」「キャベツのペペロンチーノ」の三択である。

 お腹が空いているときはダブルサイズにする。ペペロンチーノはダブルサイズにあまりしない。理由は、途中で飽きるからだ。なんか飽きる。でも、以前に途中で飽きたことを忘れて、ペペロンチーノをダブルサイズで頼んでしまうこともある。これはもう脳みそと胃袋の二重人格症候群である。いや、忘れっぽいだけだ。

 「ミートソースボロニア風」のときはチーズを追加で頼む。チーズまみれのほうがうまい。が、限度はある。あくまで「チーズ入りパスタ」が限界であり、「パスタ入りチーズ」になってはいけない。これは吉野家などの牛丼屋における紅生姜も同様である。「紅生姜入り牛丼」であって「牛丼入り紅生姜」ではいかん。主客を間違えないことが肝要だ。

肉料理

 ここまできて「足りない」ということがある。その場合は肉追加で対応。「ハンバーグステーキ」か「ミックスグリル」を頼む。

 ハンバーグステーキにするかミックスグリルにするかは、それまでにミックスグリルの構成物を食べたかどうかで決まる。例えば「粗びきソーセージのグリル」を既に食べていれば、ミックスグリルにもこのソーセージがあるため、かぶってしまう。ベーコン入りのメニューを多く食べている場合もパンチェッタとかぶるためナシだ。こういう場合はハンバーグステーキを注文する。

 ハンバーグを食べるにあたって注意することは、サイゼリヤのナイフは驚くほど切れないということ。ハンバーグはともかく、目玉焼きが切れない。パリッと焼けたところの白身部分がまあ切れない。「むしろフォークのほうが切れるんじゃないか」と思う。刃物としての使い方をしないのが賢明だ。

かつてサイゼリヤには「厚切りランプステーキ」という最近の赤身肉ブームを先取りしたかのようなすばらしい商品があった。

http://inadashunsuke.blog.fc2.com/blog-entry-38.html

 ちなみにこのくだりは禿げ上がるほど同意であり、復活希望である。仲間内では「かたいかたいステーキ」と呼んでおり、本当にかたくてうまかった。いや、褒めているんだ。かたいは褒め言葉だ。

つけあわせのポテト

 ナチュラルカットのポテトのときと、ハッシュポテトのときがある。

 2015年8月現在のグランドメニューではナチュラルカットのポテトを使用しているが、個人的にはハッシュポテトのほうが好きだ。ハッシュポテト復活希望。

デザート

 「これだけ食って、まだデザート食うのかよ」というツッコミはごもっとも。でも食べるのである。肉と甘いものは別腹である。

 嫁が「プリンとティラミスの盛り合わせ」を頼むので、私はコーヒーゼリー一択である。ここのコーヒーゼリーはチェーン系の飲食店で二番目にうまい。ミルクをひとつ追加でもらうとベターだ。

 ちなみにチェーン系の飲食店で一番うまいコーヒーゼリーはベローチェである(断定)。

会計

 嫁と2人で3,000円程度といったところが定番である。


…これはねぇな。

http://n-styles.com/main/archives/2015/08/26-061000.php

 ないね……。