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タケルンバ卿ブログ

世界の片隅でだらだら生きる貴族の徒然帳

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画像すべてをGoogleフォトへ

 バックアップついでに、PCにたまっていた画像をすべてGoogleフォトにアップロードした。一番古い画像で1997年。実に18年前、大学生だった頃。その頃の画像やらなんやらをすべて移し、PCには画像を持たないことにする。

 どうせブログに書く時は、はてなブログの連携機能でひっぱり出せる。何よりありがたいのは、どんだけアップロードしても無料ということ。容量無制限という響きは実に甘美。サイズ制限とかはあるけれど、写真としてプリントするならともかく、ブログに貼るようなサイズで見る分には問題なさそう。

 一応ひっぱり出しやすいように、アルバムの設定だけはきちんとする。基本的に食べ物画像をよく使うから、食べ物画像はお店ごとに。あとは旅行関係はその行き先ごとに。検索機能はさすがGoogleで、「肉」で検索すれば肉画像がもりもり出てくるが、さすがに「どこの店の」肉までかは、さすがのGoogle先生も判断できない。そこをアルバムの設定でカバーしようと。

 しかしまあ量がある。18年の時間の重さよ。はじめて自分のデジカメを買ったのが2002年。そこから考えても13年。はてなフォトライフに上げていた画像だけでも5,807枚あった(2015年12月23日現在)。ネットにまったく上げていない画像もかなりあるので、画像の合計数は恐らく1万枚は超えるはず。

 これだけ撮ってると、撮り方自体も変わってくるね。

 上は大阪の多平で撮った2008年のもの。フラッシュたいちゃって、白飛びしちゃってやれやれだ。

 2012年のものがこれ。さすがにまともになるよね。

 同様にお魚。これは2008年に撮った飯田橋の三州屋のもの。この時期はフラッシュたかなきゃ死んじゃう病だったらしい。

 2009年にはフラッシュたかなきゃ死んじゃう病完治。ついでにカメラも買い換えて、なんかいい感じに撮れるようになってる。

 腕とか知識が未熟なもんで、シャッター押すだけのオート野郎としては道具が良くなったことも大きい。最近のはピントがガチッと合うし、明るめに撮れるもんなあ。簡単でいいよなあ。

 そしてGoogleフォトがいいのは、時折、素敵な加工をしてくれること。アシスタント機能がにくい。でも、やり過ぎなんじゃないかなと思うこともある。

 これ、伊豆の龍宮窟ってとこなんですけどね。

 やり過ぎ。

 今後の画像管理はGoogleフォトを基本に、どうしてもというときだけはてなフォトライフを併用という感じにする予定。スマホはAndroidになったから、Googleフォトをバックアップ先にできるし、スマホからGoogleフォトにアクセスするのも楽ちんだ。

 つか、段々とGoogleのサービスさえあれば十分な環境になりつつあるな……。PCをChrome Bookとかにしたら完成してしまうな……。