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タケルンバ卿ブログ

世界の片隅でだらだら生きる貴族の徒然帳

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松のやの上ロースは厚切りで最高

 松のや、結構増えてきましたね。

 こんな記事も出てきたり。まあうまい。お値段的にお得感もある。

 競合相手としては、この記事にもあるように「かつや」なんだろうけど、とんかつを食べるなら、かつやより松のやが好き。

 理由。厚切りとんかつがあるから。

 かつやにはない。厚切りがない。量を食べたい人向けにダブルロースカツ定食があるが、これは枚数が増えるだけ。

 その点、松のやには上ロースカツ定食がある。

 分厚い肉を食べたいんだよね、俺は。量を食いたいのではなく、分厚いものを食いたい。

 いや、かつやだってうまいんだけどさ。厚切りのジューシーな豚肉を食べたい気分ってあるわけよ。そういうときにとんかつ食べたいわけよ。そういう欲がかつやでは満たされないんだなあ。

 同じようなこだわりがステーキでもある。個人的にはステーキも厚切りのものを食べたい。


 ガツンと。

 厚切りのものを食べようとすると、自然と四百グラムとかになる。そこで、いきなりステーキとかだと四百グラムで頼む。

 ところが、あそこの調理器具は四百グラムとかだと焼くのに時間がかかる。表面を焼く器具であって、オーブンとかのように内部にじっくり火を通す器具じゃない。

 そこでどうなるかというと、「半分に切っていいでしょうか」になる。

 そうじゃねえんだよおおおおおおおお。俺は二百グラムのステーキを二枚食いたいわけじゃねえんだよおおおおおおお。

 というわけで、いつもその提案を拒否し、時間をかけて焼いてもらう。俺は厚切りが食いてんだ。俺は量を食いたいのではなくて、厚切りを食べたいから結果的に量を頼むことになっているだけなのだ。順序を間違えてはいけない。

 松のやは素晴らしい。六九〇円で厚切りとんかつを食べられる。素晴らしいお店だ。

 難点はあれだな、ソースが飽きる。モンゴル岩塩的なものがあると最高。別注五〇円とかでもいいくらい。うまい分厚いとんかつは、塩とレモンで食べるのも一興。是非置いて欲しい。

 一応フォローしておくと、かつやはカツカレーを食べたいときに最高だと思っている。あのコスパは異常。

 というわけで、本日はこのへんで。