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タケルンバ卿ブログ

世界の片隅でだらだら生きる貴族の徒然帳

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「はてなブロガーに5つの質問」

 あまりこういうのやらない人なんですけどね。

 めでてえ。なので「はてなブログ5周年ありがとうキャンペーン」にのっかる。

1.はてなブログを始めたきっかけは何ですか?

 元々はてなダイアリーでちまちま書いておりまして、ええ。

(旧姓)タケルンバ卿日記

 書き出したのが2004年のこと。12年前。3オリンピック前のことですね。何故単位をオリンピックにする。

 何故はてなダイアリーで書き出したかというと、元々は当時IBMのホームページビルダーを使って、自分のホームページでちまちま書いていたわけですが、これがめんどいなと。ソフトがないと更新ができないので、ソフト環境に左右される。しかしはてなダイアリーなら、はてなダイアリーにアクセスできる環境であれば、どこからでも更新可能なので、マンガ喫茶からでも更新できるし、ソフトもいらないし、諸々が楽だと。おりしもブログというものが話題になってたし、無料サービスだったし、とりあえずやってみっか、というのがきっかけ。

 ちなみに数あるブログサービスの中で何故はてなダイアリーにしたかというと、今でこそ「数ある」という環境だけども、当時は無料で気軽に使えるブログサービスは、はてなダイアリー程度のもので、あとはプロバイダーとかがやってる囲い込み有料サービスばかりだった。なので事実上の一択。気がつけば長い付き合いだけど、付き合いが始まったきっかけは大したことはない。

 はてなブログを書き出したのは2015年から。実はまだ一年。

 はてなブログで書き出した理由は、端的に言えばはてながはてなダイアリーをいらない子扱いしたからであり、後妻の子であるところのはてなブログちゃん「だけ」を一方的にかわいがるようになったからです。おい、語弊がありすぎる表現やめろ。

 ま、でも隣近所で新しくきれいな家が立ち並んでいるのに、自分の家だけ古いのって段々気になってくるじゃないですか。しかも同じ工務店で家建てて、管理もおまかせなのに、あっちだけ新機能山盛りで追加されるのに、こっちはほったらかし。なんでや。

 というわけで、後妻派になったわけです。だから語弊のある表現はやめろ。

2.ブログ名の由来を教えて!

 はてなダイアリーで書いていたので「タケルンバ日記」。後に爵位をとったので「タケルンバ卿日記」。結婚して妻の名字にしたので「(旧姓)タケルンバ卿日記」。

 これがはてなブログになったので、「タケルンバ卿ブログ」と。至って普通の由来であります。

 「はてなメモランダム」というサービスだったら「タケルンバ卿メモランダム」になったであろうし、「はてなセクシャルバイオレットナンバーワン」というサービスであれば「タケルンバ卿セクシャルバイオレットナンバーワン」になってたはずです。なってねえよ。

3.自分のブログで一番オススメの記事

 はてなダイアリー時代で気に入っているのはこれ。

 カツカレー騒動のまとめ。国会図書館で新聞検索したり、結構まじめに調べた。カレーと政界との関わりの部分は「ここが書きたくてこの記事かいたんじゃねえの?」みたいなツッコミもあったけど、実際その通りで、池田勇人氏に関するエピソードはおぼろげながらいくつか覚えていたから、その裏とりができて楽しい調べ物だった。

 おかげであの記事を書いた瞬間は、日本で一番「カレーと政界」について詳しかったと自負している。少なくても新書書けるレベルで。

 グリルスイスと河金というカツカレーの源流のお店の話とか、九州における吉田茂とカレーの話とか、そのあたりも含めてまたいつか記事にしたいですね。

 はてなブログではこれかな。改姓手続きについて。

 こういうまとめ記事が必要な程度には、男の改姓手続きの流れって知られてないし、ノウハウが共有されていないよね。実際に妻の名字にしましたって人は少数派なわけで。皆さんの周りにどれだけいます?

 この記事のアクセスが全然なくなるような時代になればいいなあと思います。アクセスがあるうちは需要があるってことだし、偏りがあるってことだもんね。

4.はてなブログを書いていて良かったこと・気づいたこと

 はてなダイアリーでできないことがいろいろできてよーござんす。特に他サービスの連携とか。Googleフォトとかから画像を貼れるの楽でいい。というか、はてなフォトライフをなんとかしましょう。

 ま、私ははてなダイアリーの記事きっかけで今の妻と出会い、結婚できたわけなんで、ええ。京都の方には足を向けて寝られません。主に東京オフィスの方に足を向けてます。

5.はてなブログに一言

 サービスは続けることが一番大事。

 これからも利用者が使いやすいサービスを維持しつつ、つくり続けてください。

 はてなダイアリーみたいに前妻を切り捨てないようにひとつ。だから語弊のある表現はやめろ。

http://blog.hatena.ne.jp/-/campaign/hatenablog-5th-anniversary