タケルンバ卿ブログ

世界の片隅でだらだら生きる貴族の徒然帳

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新高円寺でほんとビリヤニを満喫する

 四月末にひどい風邪をひき、無限咳攻撃を受け喉完全破滅。旧交を温める機会とか、いろいろあったはずなのに一切の予定キャンセル。1ヶ月経ってやっと喉が回復。たまにまだ咳が出るが、まあ問題ない。

 となるとおいしいものが食べたくなる。咳のために辛いものとか、香辛料を自重してきた。スパイシーでおいしいものが食べたい。

 そこで選んだのがビリヤニ。

サラムナマステ(新高円寺・カレー)

 一斗缶ビリヤニで一気に話題になったお店。

炒めたのじゃなく、きちんと炊き込んだ「ほんとビリヤニ」が食べれる。

 こんな感じでTwitterにて定期的にビリヤニ情報を流してくれている。で、行ってみたと。

 4種類のビリヤニが日替わりである。行った日はチキンビリヤニだった。

 見るからにスパイシー。しかし辛くはない。

 炊き込まれたご飯は長粒米で、とてもふかふか。しっとりとまではいかないが、決してパサパサではない。ふかふか。

 スパイシーなご飯の中にはスパイシーなチキン。これまた辛くはない。が、やっぱりスパイシー。いつもはこういったお店ではカレーばかり食べるのだけど、スパイシーだけど辛くはないってのはなんか不思議な体験。

 わたしゃタイ米をはじめ、長粒米大好き人間なので、かなり合う。が、日本的なもち米とかが好きな人は合わないかもな。ちょっと米の方向性が違う。

マサラダルバール(新高円寺・カレー)

 姉妹店でも食べてみた。

 野菜ビリヤニ。肉成分はないが、ブロッコリーとか豆とか、もりもり入っている。ヘルシーでいい感じ。


 でも結局肉食う。なきゃ足せばいいんだよ。なあ。

 こちらのお店は空いているので、中の人もこちらを勧めている。何故空いているか。場所が悪い。「新高円寺」って書いたが、駅から距離ある。五日市街道という通り沿いだから、わかりにくい場所ではないんだけどね……。

 ちなみに両店ともネパールのかたが営むレストラン。ネパールのうまいものが何故かこのあたりにある。

 実は阿佐ヶ谷にネパール人学校があったり。そのおかげで杉並区にはネパールコミュニティがあり、人が住むから食材を売るお店があり、食事を提供するお店もできると。

 おかげでゲストシェフもゆにゅうできるわけです。ありがたいね。

 どうでもいいが、マサラダルバールがあったところは元々デュセニ村というカレー屋さんがあった場所で、何故か一時期ラーメン屋だった。多分黒歴史。今もメニューにキーマカレーラーメンがあるところに名残を感じさせる。今度はラーメンも食べてみよう。